Event

» Roger Turner(from UK)来日公演

今年もロジャー・ターナーがtraceへやってきます。ターナーの奇想天外でユーモアに溢れる想像力と豊かなパフォーマンスは、聴くという行為を超越し観るものを惹きつけます。初日の共演者は昨年に引き続いて森定道広、有本羅人、そして二日目には内橋和久がtrace初登場です。また今回はロジャー・ターナー世界各国で演奏活動を行う合間に、移動しながら描いたアート作品の展示も同時開催。詳細はExhibtion欄をご参照下さい。

——————————————————————-
日時:2016年9月23日(金)
18:00 open 18:30 start
出演:Roger Turner (drums, percussion)
森定道広 (contrabass)
有本羅人 (trumpet, bass-clarinet)
料金:予約 2500円 / 当日 2800円(+order)
——————————————
日時:2016年9月24日(土)
18:00 open 18:30 start
出演:Roger Turner (drums, percussion)
内橋和久 (guitar,daxophone)

料金:予約 2500円 / 当日 2800円(+order)
——————————————
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
——————————————————————-
※ 御予約・お問合せは info@trace-kyoto.com まで。

» Takashi Mori solo performance x Masakazu Watanabe visual programing

Takashi Mori solo performance x Masakazu Watanabe visual programing の京都公演。
4月に東京木場”EARTH + Garelly”で行われたプログラムが京都初公演です。二回公演となっておりますが、各ステージ座席数に限りがありますのでご予約を御願い致します。

Takashi Mori solo perfromance x Masakazu Watanabe visual programing
————————————————————–
日時 : 2016年 7月 3日(日)
— 1st stage — 15時30分 開場 / 16時 開演
— 2nd stage — 18時30分 開場 / 19時 開演
*各ステージ40席限定
*満席になり次第、ご予約受付を終了させていただきます。
料金 : 前売り予約 2300円 当日2800円

— ご予約方法 —
A. 下記URLサイト内のメールフォーム より
www.takashi-mori.com/web/0703
B. facebook イベントページ より
(「参加予定」にてご予約とさせていただきます。)
— 1st stage — 15時30分 開場 / 16時開演
https://www.facebook.com/events/1121594811195444/
— 2nd stage — 18時30分 開場 / 19時開演
https://www.facebook.com/events/1339891899359751/

*イベントに関するお問い合わせは、mail@takashi-mori.com まで
*出演アーティストの詳しい情報や会場アクセスなど、こちらの特設サイトを御覧ください。
www.takashi-mori.com/web/0703

会場:trace
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————————–

» 【KAKIAIKKO】山口和也が一人の音楽家と描きます

“KAKIAIKKO”は、山口和也(美術家/trace)が一人の音楽家とステージに立ち、音や線によって即興で交わされるコミュニケーションであり、そこで描かれる絵画の名称です。このたび”Weekend trace”-Jun. における「山口和也 絵画展」に合わせて企画された三つの”KAKIAIKKO”では、三人の個性的な共演者を迎えて開催されます。

12日、昨年アメリカからハバネロチョコレートのお土産と共に音源を持って突然traceへやってきたDana Ollested、再来日に合わせてのKAKIAIKKOです。音源をきいた山口の感想は「これも音楽?」。19日はシタール奏者として今年30周年!の節目を迎える南沢靖浩、山口曰く「6月のtraceに南沢さんのシタールが思い浮かんだ」。29日は野村 音(4歳)。玩具のピアノでなんどか共演経験がある山口は「子供だましじゃない。大人となんら変わりない真剣勝負」と感じ、両親を通じて出演を依頼。もちろんKAKIAIKKO史上最年少の共演者となります。

これまでのKAKIAIKKOにも増して予測不可能なステージになりそうです。言葉以前の原初的なコミュニケーションを、そして絵画の産声を御体感下さい。

【KAKIAIKKO】− 山口和也が一人の音楽家と描きます −
————————————————–

お相手:
6/12(日)Dana Ollested(エレクトロニクス)
6/19(日)南沢靖浩(シタール)
6/26(日)野村 音(4歳、玩具のピアノ)
開場17:00/開演18:00
入場料:2,000円(1ドリンク付)
※6/26の共演者 野村音ちゃんは若干4歳の為、
当日”KAKIAIKKO”が実現しない可能性があります。

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel: 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–

» 【Talk】Storytellers キャリアの先にある故郷 講師:辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)

「社員をサーフィンに行かせよう」というパタゴニア創業者のユニークな想いを日本支社で実践する辻井さんの職業観・人生観をお話し頂きます。辻井さんが学生時代コンプレックスだったものとは。生きづらさを感じる毎日で悩み、導き出した答えとは。アウトドアスポーツや自然環境への熱意を採用で重視する組織経営とは。責任あるビジネスのかたちとは。成功者としてではなく、私たちと同じ現代を迷いながら生きる男性が物語ります。

Storytellers キャリアの先にある故郷
————————————————–
日時:2016年1月13日(水)
18:30 open 19:30~21:00
講師:辻井 隆行(パタゴニア日本支社長)
聞き手:徳山 拓一(@KCUA 学芸員)
料金:無料(要ドリンクオーダー)
下記URLより事前予約をお願いします。
https://www.wings-kyoto.jp/…/event-all/storytellers1601.html
対象:18歳以上の方
定員:50名
主催:京都市
会場:trace
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel: 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————————–

予約・詳細はこちら
https://www.wings-kyoto.jp/…/event-all/storytellers1601.html

 

辻井隆行(つじいたかゆき):
1968年東京生まれ。パタゴニア日本支社支社長。早稲田大学卒業後、大手自動車関連会社に勤務。企業サッカー部に所属して25歳まで社会人リーグでサッカーを続ける。引退・退職後、95年に早稲田大学大学院社会科学研究科に入学。専攻は地球社会論。研究テーマは「日本人の自然観」。修士課程終了後、シーカヤックショップに就職。98年には3か月のキャンプ生活を送りながらカナダ西海岸バンクーバー島を一周(1,400km)。99年にパタゴニア 東京・渋谷ストアにパートタイムスタッフとして入社し、その後正社員に。2003年と2007年には、それぞれグリーンランドとパタゴニアで、カヤック&雪山滑降(スノーボード)の旅を楽しむ。2009年より現職。

» 【Talk & Movie】-9/23 Theater SCOPE #02

今年のヴェネチアビエンナーレ日本館のキュレーターであり、神奈川芸術文化財団で学芸員を務める中野仁詞氏をゲストにお招きし、彼が神奈川県民ホールギャラリーで企画してきた数々の展覧会からよりすぐりの映像作品、当時のパフォーマンスの記録映像を上映します。

上映アーティスト:泉太郎、小金沢健人、さわひらき、塩田千春(展覧会開催時のパフォーマンスの上映)、八木良太

Theater SCOPE #02
————————————————–
日時:2015年9月23日(水/祝)
14:30 open 15:00~17:30(アフタートーク込)
料金:1000円(+order)
会場:trace
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
E-mail info@trace-kyoto.com
Web site http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
主催:Theater SCOPE project
協力:東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
後援:京都市
————————————————————–
予約・問い合わせ
Theater SCOPE Project:theaterscope@gmail.com
お名前、連絡先、人数を記載して下さい。

中野仁詞 プロフィール:1968年、神奈川県生まれ。
第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015年)日本館キュレーター、神奈川芸術文化財団学芸員。 慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。主な企画に、パフォーミング・アーツは、音楽詩劇 生田川物語–能「求塚」にもとづく(創作現代能、2004年、神奈川県立音楽堂)、アルマ・マーラーとウィーン世紀末の芸術家たち(音楽・美術、06年、同)、生誕100年ジョン・ケージ せめぎあう時間と空間(音楽・ダンス、11年、神奈川県民ホールギャラリー)。現代美術展では、塩田千春展「沈黙から」 (07年、神奈川県民ホールギャラリー)、小金沢健人展「あれとこれのあいだ」(08年、同)、「日常/場違い」展(09年、同)、「デザインの港。」浅葉克己展(09年、10年、同)、泉太郎展「こねる」(10年、同)、「日常/ワケあり」展(11年、同)、さわひらき展「Whirl」(12年、同)、「日常/オフレコ」展(14年、KAAT神奈川芸術劇場)、八木良太展「サイエンス/フィクション」(15年、神奈川県民ホールギャラリー)ほか。芸術資源マネジメント研究所理事・研究員。女子美術大学、東海大学非常勤講師。

画像:小金沢健人 ≪速度の落書き≫ 2008
撮影:佐藤実咲 写真提供:神奈川県民ホール