Exhibition

» KAKIAIKKO -田中家の襖絵を描く-

美術家 山口和也が、小学校の担任であった恩師 田中雅博邸の襖絵を、音楽家と一対一でおこなう即興のライヴペインティング “KAKIAIKKO”で描きます。会場は兵庫県加古川市の松風ギャラリー音楽ホール。お相手にはコントラバス奏者の船戸博史を迎えます。 山口と船戸は1999年に初共演し、その時に描かれた作品は 絵画の全国公募展関口芸術基金賞(TAMON賞)のグランプリを受賞。 副賞として山口はニューヨークへの切符を手にしました。会場では、その時の “KAKIAIKKO”を記録した映像の上映や、一日だけの小作品展も開催いたします。

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日時:2019年9月28日(土) 17:00開場 17:30開演
   *18:30-20:00 交流会
料金:2,000円(全席自由/交流会費込)
   *終演後に飲み物をご用意しております。
   *当日参加も可能ですが、ご予約の方優先に入場頂きますので、
    事前のご予約をおすすめ致します。

会場:松風ギャラリー2F 音楽ホール
〒675-0017 兵庫県加古川市野口町1736
Tel 079-420-2050 http://matsukaze.info

主催:trace
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto

*ご予約はinfo@trace-kyoto.comまで、お名前、人数、電話番号をお知らせ下さい。
お問合せ・お席のご予約はtrace(トレース)まで
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ー同時開催ー 山口和也 小作品展
音楽ホール前ホワイエにて、山口和也の小作品を集めた一日だけの作品展を開催いたします。——————————————
日時:2019年9月28日(土) 15:00-20:00
   入場無料
会場:松風ギャラリー2F 音楽ホール前ホワイエ
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» 山口和也 宇宙のかけら

 “A piece of the universe”
その制作は、山で採取した雁皮と湧き水のみを用いて、自らの手で一枚の紙を漉くところからはじまります。それは太古の記憶に耳を澄まし、それを掬い上げること。また仕上げには「今」という閃光(炎)が画面を駆け抜けます。それは「永遠」の軌跡を焼き付けることです。そうしてこの世に「宇宙のかけら」が誕生します。 山口和也
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会期:2018年12月1日(土)〜16日(日) 12:00-19:00
※会期中の平日はアポイントメント制となっておりますので、
事前に”trace”まで、ご予約をお願いします。

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
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大徳寺真珠庵 襖絵 特別公開
一休さんを開祖とする京都の大徳寺真珠庵の仏間に山口が描いた襖絵「空花」が、
本展と同時期(公開中〜12月16日まで)に公開しております。
・公開情報(京都春秋):
http://kyotoshunju.com/?temple=daitokuji-shinjuan-2
・関連記事(襖絵 空花):
https://www.nippon.com/ja/guide-to-japan/gu012005/

» 山口和也 a Piece of the Universe

和紙産地の中でも長い歴史と最高の品質、技術を誇る越前和紙。
その里にある全国でも唯一の紙祖神である「川上御前」を祀る
岡太神社・大瀧神社(重要文化財)が今年、開山以来1300年という節目の年を迎え、
5月2日から5日の4日間「1300年大祭・御神忌」が執り行われました。
山口和也は京都にある大徳寺真珠庵本堂内陣の襖絵を描く為の和紙を自ら漉きに
越前の地を訪れた事がきかっけとなり、このたびの「1300年大祭・御神忌」にて、
特製花火を用いた「絵画 点火式」という特別な奉納を二日間に渡って行いました。

本展ではその際に描かれた絵画、衣装の展示、奉納を記録した映像の上映、
そして野生の雁皮と山の湧き水のみを原料とした原初的な手法によって山口自らが漉いた
雁皮紙を支持体とした最新作 “A piece of the universe”「宇宙のかけら」などをご紹介。

初日には奉納での衣装制作を担当した福永大祐、記録映像の古木洋平、
そして山口和也によるアーティスト•トークをおこないます。

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会期:2018年6月16日(土)〜24日(日) 12:00-18:00
☆アーティス•トトーク 福永大祐×古木洋平×山口和也
6月16日(土) 18:00-19:00
会場:trace (トレース)
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» Wei-ming Yuan Theme: The Dialogue of Silence

Between heaven and earth
Between every beings and objects
Between all the minds and the spirits
Silence is the loudest voice I have ever heard

Wei-ming Yuan “Theme: The Dialogue of Silence”
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会期:2018年5月8日(火)〜13日(日)
12:00-18:00 入場無料

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
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Wei-ming Yuan
1948 Born in Guangzhou, China

1970 Graduated from the Department of Architecture in Tunghai University

1974 Studied Architecture for Master degree in Washington University, he also pursue independent study in photography at the School of Fine Arts.
1982 ‘Taiwan Architect”magazine photography contest, Golden Award

2014 Retired from his post as associate professor
2016  Shin Kong Mitsukoshi international photography 
contest, First prize 

2017  “Ordinary Scene and Quodis Arcana”, solo exhibition, 
Shin Kong Mitsukoshi international photography contest
2017 Paris FOTO FEVER photography art fair
2018 Photofairs San Fransisco 

» 堀江美佳 WATERFRONT II

現在ここに在るものは全て一瞬のうちに過去の存在へと流れ移ろいてゆく
過去という層は絶えず積み重ねられ続けてゆく
過去という層
今この一瞬という点
未来というかたちなきもの
時制は全て途切れる事なく自然に縒り紡がれてゆく
いつの世も生命の源で在り続ける⻘を軸に
時間の流れの中でふと自分の足で立ち止まり
過去・現在・未来を感じさせない浮遊感を感じることができるならば
そんな思いを常に張り巡らせながら
写真を撮り続けている
(堀江美佳による叙情詩)

Photography on Handmade Japanese Paper (Poetry by Mika Horie)
Everything here on stately and momentarily flows to the past.
Layers of the past are continuously created day by day.
Layers of the past.
Points of time.
The intangible future. Time never stops and flows naturally.
Indigo symbolizes the earth, plants and creatures.
Mika Horie is trying to walk into the flow,then stop thinking a tense,
capture and contrast timelessness and impermanence.
Therefore, she pictures indigo.

堀江美佳 WATERFRONT II
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会期:2018年4月10日(火)〜22日(日) ※16日(月)休み
12:00-18:00 入場無料
アーティスト・トーク
日時:4月15日(日) 16:00-17:00
堀江美佳 (写真家) × 山口和也 (trace代表/画家/写真家)
入場 :ドリンクワンオーダー制
※カフェスペースにてバターブレンドコーヒー
みかんジュース、有機ワインなどをご用意しております。

会場:trace (トレース)
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