Exhibition

» Wei-ming Yuan Theme: The Dialogue of Silence

Between heaven and earth
Between every beings and objects
Between all the minds and the spirits
Silence is the loudest voice I have ever heard

Wei-ming Yuan “Theme: The Dialogue of Silence”
————————————————–
会期:2018年5月8日(火)〜13日(日)
12:00-18:00 入場無料

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–

» 堀江美佳 WATERFRONT II

現在ここに在るものは全て一瞬のうちに過去の存在へと流れ移ろいてゆく
過去という層は絶えず積み重ねられ続けてゆく
過去という層
今この一瞬という点
未来というかたちなきもの
時制は全て途切れる事なく自然に縒り紡がれてゆく
いつの世も生命の源で在り続ける⻘を軸に
時間の流れの中でふと自分の足で立ち止まり
過去・現在・未来を感じさせない浮遊感を感じることができるならば
そんな思いを常に張り巡らせながら
写真を撮り続けている
(堀江美佳による叙情詩)

Photography on Handmade Japanese Paper (Poetry by Mika Horie)
Everything here on stately and momentarily flows to the past.
Layers of the past are continuously created day by day.
Layers of the past.
Points of time.
The intangible future. Time never stops and flows naturally.
Indigo symbolizes the earth, plants and creatures.
Mika Horie is trying to walk into the flow,then stop thinking a tense,
capture and contrast timelessness and impermanence.
Therefore, she pictures indigo.

堀江美佳 WATERFRONT II
————————————————–
会期:2018年4月10日(火)〜22日(日) ※16日(月)休み
12:00-18:00 入場無料
アーティスト・トーク
日時:4月15日(日) 16:00-17:00
堀江美佳 (写真家) × 山口和也 (trace代表/画家/写真家)
入場 :ドリンクワンオーダー制
※カフェスペースにてバターブレンドコーヒー
みかんジュース、有機ワインなどをご用意しております。

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–

» 毛利愛実子 うたた寝のかけら

毛利愛実子 うたた寝のかけら
– trace Piano Room Show #1-
毎日暮らしているなかの、身近でささやかな物や事を形にしていきます。
昼下がり、小さな眠りにつく時が、一日の中で最も気持ちのいい瞬間です。

毛利

————————————————–
会期:2018年3月3日(土)〜25日(日)の土日のみ
(3/3.4.10.11.17.18.24.25)
12:00-18:00 入場無料
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–

☆会場では、福永大祐(LASSO)の新作シャツ、
樋口芽以の版画などを合わせて展示しております。
trace Piano Room: https://www.facebook.com/tracePianoRoom/

» M.M.S.T Performance 2017

M.M.S.T Performance 2017
[Design / Text] subject–project KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017 フリンジ「オープンエントリー作品」

チェコ出身の哲学者ヴィレム・フルッサー(1920―1991)は、projectを「知性が状況を変えるために投じる網」とみなし、その糸の結び目ごとに計画を前に(=pro)進めていくことで、静止的になりがちなsubjectを動的に変えていけるとしています。そして、projectをこのようにとらえていくことが「デザイン」だと言っています。このデザイン論を時間的、空間的に再構成し、「デザインを実感的に感じる」ことを試みたパフォーミングアート作品です。www.mmst.net/DTSP
————————————————–
会期:2017年10月26日(木)〜10月29日(日)
▷インスタレーション
10月26日-10月29日 12:00-18:00 入場無料
※28日、29日のパフォーマンス上演時は鑑賞できません。
▷パフォーマンス
10月28日(土)16:00-17:00
10月29日(日)16:00-17:00
*チケット(パフォーマンスのみ) …前売 ¥3,500/当日 ¥3,800
https://t.livepocket.jp/e/
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–
<お問い合わせ>
M.M.S.T
TEL&FAX:092-836-7008 (担当/古賀)
MAIL:contact@mmst.net

» 東内咲貴 solo exhibition

魂はどこにあるのか。目前の現象として認知されることは無く、その存在も実際にあるのか疑われる。しかし、それでもわたしはいかなる時でも万物にその存在を感じることができる。例えば、植物や物に愛着を抱いたとき。それらは言葉を発することも、わたしの肩を叩くこともないが、それらを前にした瞬間、わたしの中にある魂はわたしによって知覚され、その存在は明確なものとなる。そしてわたしの魂がそれらに触れることによって、対象もまたその魂の存在を示しているように感じられる。これははたして、個人的な体験に過ぎないのだろうか?
古来よりアニミズムの観念は存在するが、traceでの初個展では、幾つかの方法でわたしの魂の在処を明確にし、それによって万物の魂の存在を証明することを目的とする。曖昧で不明瞭な魂だが、もしかするとそれは、拍子抜けするほどすぐ近くに、当たり前のように存在しているだけに過ぎないのかもしれない。
東内咲貴

東内咲貴 solo exhibition
————————————————–
会期:2017年10月17日(火)〜22日(日)
12:00-18:00 入場無料
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
————————————————–
☆アーティスト•トーク「魂の在処」
東内咲貴×赤松玉女(京都市立芸大教授)×唐仁原希 ( 画家 )×山口和也(trace)
日時:10月21日(土) 17:00-
※ワンドリンクオーダー制(カフェスペースにて バターブレンドコーヒー、
有機みかんジュース、季節のワインなどをご用意しております)