Exhibition

» Mika Horie Photography “WATERFRONT”

I have a intangible water harp in my mind, keep playing the instrument to hear faint timbres. I photograph commonplace objects either natural or man-made and landscapes, sometimes humans to visualize my own invisible echoes from my heart. Photographer Mika Horie
 
私は心の中に水琴窟を持っていて、日々休まずに微かな音を木霊しています。 一音たりとも同じものがありません。 雑音に混ざると全く聞こえなくなる小さなひとしずくの美しさを視覚的に描いたものが私の作品です。 堀江美佳 (写真家)
 
Mika Horie Photography “WATERFRONT”
ほりえみか 写真展 / ウォーターフロント
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会期:2017年4月18日(火)〜30日(日) 月曜定休
   12:00-18:00 入場無料
※サイアノ・タイプ ワークショップ 講師: 堀江美佳 
日時: 4月22日(土) 12:00-18:00 
受講費: 8,000円(ティータイム有り)
申込: info@trace-kyoto.com に事前予約の上お越し下さい。
※アーティスト・トーク 堀江美佳×山口和也(trace)
日時: 4月23日(日) 16:00-17:00 
入場: ドリンクワンオーダー制(リニューアルしたカフェスペースにて
バターブレンドコーヒー、有機みかんジュース、季節のワインなどご用意しております)
 会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
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Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
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» LAKUA / Manabu Yamada “KANKO the cold light”

“Ten Bulls” is a series of ten pictures from the Zen tradition which illustrate the path towards enlightenment. In the seventh picture there is a poem with the words “a path of cold light” . It is believed that with the appearance of this intense cold light, all restrictions of spacial time disappear, and true emptiness is revealed before one’s eyes. LAKUA/ Manabu Yamada, by scraping and gouging the surfaces of photographs, began noticing faint traces of this “cold light” and refined them as artworks, as glimpses of intense light which break down all barriers brought by time and space, the inner and outer, life and death.

禅の伝統の中で大切に受け継がれてきた「十牛図」は、悟りに至るまでの道筋を十枚の絵で表す。その第7番面の絵に添えられた詩の中にある『一道の寒光』という言葉。この寒光という名の、凄まじい光が射したのち、時空のあらゆる制限は解き放たれ、完全なる円相(空)そのものが現前するという。ラクア/山田学は、えぐられ、削りとられた写真の表面の痕跡に、そのかすかな気配を感じ、作品として昇華する。時間と空間、内と外、そして生と死をも撃ち貫く、その凄まじい光の、かすかな痕跡の気配を。

LAKUA / Manabu Yamada  “KANKO the cold light”
ラクア / 山田学 寒光
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会期:2017年4月11日(火)〜16日(日) 12:00-18:00 入場無料
※オープニングイベント:4月11日(火)
・レセプション 18:00~
・トークショウ 19:00~ 『インド体験・光・十牛図』
2ヶ月におよんだラクア/山田学のインド滞在 そこで体験した、凄まじいまでの光。
その後一年にわたる沈黙ののちに、彼はどうやって「十牛図」と巡りあいインドでの体験を、
その詩の中の言葉、『寒光』として作品化するに至ったのか。
そのプロセスを、十分に語り尽くす。
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel: 075-201-5125
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» “Eternal trace” Kazuya Yamaguchi

山口和也の新しいシリーズ “Eternal trace”は、
画面を一瞬にして駈け巡る「眩い光」によって描かれます。

本展では、10月におこなわれた東京”Alt_Medium”での個展で発表された
シリーズ “Eternal trace”のFlowers に未発表の100号や
11月初旬に奈良で制作された2×6mの最新作を加えた
山口和也 “Eternal trace” の京都展です
この絵画が成し得た永遠を、是非とも御体感下さい。

“Eternal trace”  Kazuya Yamaguchi
− 瞬間の彼方には永遠があって、僕はその永遠を描写する。−
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会期: 2016年11月19日(土)〜27日(日) 
12:00-18:00 入場無料
※11月28日(月)以降、
アポイントメント制にてご覧頂けます。
Mailにて会場希望日時をお知らせ下さい。
会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
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» Roger Turner “ART ON THE RUN: 500 drawings”

ART ON THE RUN:
過去40年間、私はミュージシャンとして世界各国で演奏活動を行うため、人生の大半を旅行に費やしてきた。移動しながら、ドラムを演奏していない時は(私はドラマー兼パーカッショニスト)アート作品を、何らかの形で作り続けてきた。最初は、制約されたスケールで制作された自分の作品には限界がある、と考えていた。でも現在は、私の移動形跡(トレース)を体現する作品をどのように展示するか、ということが重要なのだ、と新たな観点から自分の作品をポジティブに捉えている。
究極的に言ってしまえば、私にとってアートとは卓上に置いたり、ポケットの中にコンパクトに納まる「移動可能なアート」。流動する空間に置かれた私が作る作品は、限られた時間と場所の狭間に見出された瞬間を捉えているのだと思う。だからポップアートギャラリー(短期間に出現するギャラリー空間)あるいは“space on-the-run” 私の演奏ツアーとともに、移動する「常時、進行形の一過性展示スペース」が相応しい、と考えている。— Roger Turner

Roger Turner  “ART ON THE RUN : 500 drawings”
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会期: 2016年9月23日(金) 24日(土) 30日(金) 10月1日(土) 15:00-22:00
入場無料(ただし23日、24日18:00-20:30までは要ライブチャージ)
※ライブの詳細は「Event」欄参照
※ Roger Turner Web: http://www.ar-tearner.com

会場:trace (トレース)
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お問合せは、info@trace-kyoto.com まで。

» 「Medium」篠田 優

私は、自らが生きるこの世界の隅々に写真の断片を見出せる気がします。例えば、水面の反射や壁に投影された影、様々なものの輪郭によって縁取られた(フレーミンングされた)光と事物。そのようなものを目にするとき、写真に通じる何かに触れたような感覚を覚えることがあります。もしかしたら写真とは、そのような断片が絡み合った場に生まれる現象ともいえるのでしょうか。そうであるならば、日々私たちの視線が触れ合うものたちには無数の、写真への可能性が潜んでいるのでしょう。 — 篠田 優

なにげない日常の一コマを撮ったような篠田優の写真集をみせてもらった。ページを重ねるにつれて不意にすべての写真の底にあった透明な光が強さを増していく。それは知らぬ間に真剣の穂先がこちらを向いていたような感触で、削ぎ落とされて露わになった写真の本質のようにも感じた。 — 山口和也(trace)

「Medium」篠田 優
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会期: 2016年7月8日(金)〜30日(土) の金/土曜日のみ
15:00-22:00 入場無料
☆トークイベント「あらわれるもの」
最終日に篠田 優(写真家)と山口和也(美術家/trace代表)による
トークイベントを開催します。二人の作品に共通する偶然性についてなど話します。
日時: 2016年7月30日(土) 18:00-19:00 参加無料

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel: 075-201-5125
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篠田 優 http://www.shinodayu.com/
1986 長野県出身 現在、東京都在住
2010 上智大学 経済学部 経営学科 卒業
2013 東京工芸大学 芸術学部 写真学科 卒業
・グループ展
2013 Recommend展 ニコンサロンbis新宿(東京)
世界—私 新宿眼科画廊(東京)
・受賞
2012 EINSTEIN PHOTO COMPETITION X2 岩渕貞哉賞
2013 塩竈フォトフェスティバル写真賞 大賞
東京工芸大学写真学科賞