Exhibition

» Minami Ryuji “Beyond wildest dream ?”

 “Beyond wildest dream ? ” は「想像を大きく超えて」という意味を持った言葉である。私は福島県浪江町の「希望の牧場・ふくしま」へ、放射能に汚染された300頭近い数の牛のポートレートを撮影するために何度か足を運んでいる。福島の牛の行方は、放射能汚染は、「想定外」「復興」という言葉の向こう側でまだ終わっていない。 南 竜司

Minami Ryuji “Beyond wildest dream ?”
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会期:2017年5月2日(火)〜7日(日)
12:00-18:00 入場無料
※アーティスト・トーク 南 竜司×山口和也(trace)
日時:5月7日(日) 15:00-16:00
入場: ドリンクワンオーダー制(カフェスペースにてバターブレンドコーヒー、
有機みかんジュース、季節のワインなどご用意しております)

会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
Mail info@trace-kyoto.com
Web http://trace-kyoto.com/
Facebook https://www.facebook.com/tracekyoto
Twitter https://twitter.com/trace_kyoto
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私の制作は、ある特定の場所に滞在し、リサーチ を行うことから始まる。そして私が向かう場所には いつも、私の想像を超えた生がある。その生き様に 圧倒される経験を通して写真を撮っているのだと思 う。写真とは、歴史を写す鏡だと思いたい。写真に なった瞬間、あらゆるものは歴史となっていくが、 その写真を通して、私たちの未来について語りかけ ていきたいと思う。

» Mika Horie Photography “WATERFRONT”

I have a intangible water harp in my mind, keep playing the instrument to hear faint timbres. I photograph commonplace objects either natural or man-made and landscapes, sometimes humans to visualize my own invisible echoes from my heart. Photographer Mika Horie
 
私は心の中に水琴窟を持っていて、日々休まずに微かな音を木霊しています。 一音たりとも同じものがありません。 雑音に混ざると全く聞こえなくなる小さなひとしずくの美しさを視覚的に描いたものが私の作品です。 堀江美佳 (写真家)
 
Mika Horie Photography “WATERFRONT”
ほりえみか 写真展 / ウォーターフロント
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会期:2017年4月18日(火)〜30日(日) 月曜定休
   12:00-18:00 入場無料
※サイアノ・タイプ ワークショップ 講師: 堀江美佳 
日時: 4月22日(土) 12:00-18:00 
受講費: 8,000円(ティータイム有り)
申込: info@trace-kyoto.com に事前予約の上お越し下さい。
※アーティスト・トーク 堀江美佳×山口和也(trace)
日時: 4月23日(日) 16:00-17:00 
入場: ドリンクワンオーダー制(リニューアルしたカフェスペースにて
バターブレンドコーヒー、有機みかんジュース、季節のワインなどご用意しております)
 会場:trace (トレース)
〒600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
Tel 075-201-5125
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» LAKUA / Manabu Yamada “KANKO the cold light”

“Ten Bulls” is a series of ten pictures from the Zen tradition which illustrate the path towards enlightenment. In the seventh picture there is a poem with the words “a path of cold light” . It is believed that with the appearance of this intense cold light, all restrictions of spacial time disappear, and true emptiness is revealed before one’s eyes. LAKUA/ Manabu Yamada, by scraping and gouging the surfaces of photographs, began noticing faint traces of this “cold light” and refined them as artworks, as glimpses of intense light which break down all barriers brought by time and space, the inner and outer, life and death.

禅の伝統の中で大切に受け継がれてきた「十牛図」は、悟りに至るまでの道筋を十枚の絵で表す。その第7番面の絵に添えられた詩の中にある『一道の寒光』という言葉。この寒光という名の、凄まじい光が射したのち、時空のあらゆる制限は解き放たれ、完全なる円相(空)そのものが現前するという。ラクア/山田学は、えぐられ、削りとられた写真の表面の痕跡に、そのかすかな気配を感じ、作品として昇華する。時間と空間、内と外、そして生と死をも撃ち貫く、その凄まじい光の、かすかな痕跡の気配を。

LAKUA / Manabu Yamada  “KANKO the cold light”
ラクア / 山田学 寒光
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会期:2017年4月11日(火)〜16日(日) 12:00-18:00 入場無料
※オープニングイベント:4月11日(火)
・レセプション 18:00~
・トークショウ 19:00~ 『インド体験・光・十牛図』
2ヶ月におよんだラクア/山田学のインド滞在 そこで体験した、凄まじいまでの光。
その後一年にわたる沈黙ののちに、彼はどうやって「十牛図」と巡りあいインドでの体験を、
その詩の中の言葉、『寒光』として作品化するに至ったのか。
そのプロセスを、十分に語り尽くす。
会場:trace (トレース)
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» “Eternal trace” Kazuya Yamaguchi

山口和也の新しいシリーズ “Eternal trace”は、
画面を一瞬にして駈け巡る「眩い光」によって描かれます。

本展では、10月におこなわれた東京”Alt_Medium”での個展で発表された
シリーズ “Eternal trace”のFlowers に未発表の100号や
11月初旬に奈良で制作された2×6mの最新作を加えた
山口和也 “Eternal trace” の京都展です
この絵画が成し得た永遠を、是非とも御体感下さい。

“Eternal trace”  Kazuya Yamaguchi
− 瞬間の彼方には永遠があって、僕はその永遠を描写する。−
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会期: 2016年11月19日(土)〜27日(日) 
12:00-18:00 入場無料
※11月28日(月)以降、
アポイントメント制にてご覧頂けます。
Mailにて会場希望日時をお知らせ下さい。
会場:trace (トレース)
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» Roger Turner “ART ON THE RUN: 500 drawings”

ART ON THE RUN:
過去40年間、私はミュージシャンとして世界各国で演奏活動を行うため、人生の大半を旅行に費やしてきた。移動しながら、ドラムを演奏していない時は(私はドラマー兼パーカッショニスト)アート作品を、何らかの形で作り続けてきた。最初は、制約されたスケールで制作された自分の作品には限界がある、と考えていた。でも現在は、私の移動形跡(トレース)を体現する作品をどのように展示するか、ということが重要なのだ、と新たな観点から自分の作品をポジティブに捉えている。
究極的に言ってしまえば、私にとってアートとは卓上に置いたり、ポケットの中にコンパクトに納まる「移動可能なアート」。流動する空間に置かれた私が作る作品は、限られた時間と場所の狭間に見出された瞬間を捉えているのだと思う。だからポップアートギャラリー(短期間に出現するギャラリー空間)あるいは“space on-the-run” 私の演奏ツアーとともに、移動する「常時、進行形の一過性展示スペース」が相応しい、と考えている。— Roger Turner

Roger Turner  “ART ON THE RUN : 500 drawings”
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会期: 2016年9月23日(金) 24日(土) 30日(金) 10月1日(土) 15:00-22:00
入場無料(ただし23日、24日18:00-20:30までは要ライブチャージ)
※ライブの詳細は「Event」欄参照
※ Roger Turner Web: http://www.ar-tearner.com

会場:trace (トレース)
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