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石井蘭がセンターじゃないのに分量多くて炎上?叩かれる理由や擁護派の意見まとめ!

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日プ女子から誕生し、2024年4月17日についにデビューするガールズグループ、ME:I(ミーアイ)。

2024年3月25日にはデビュー曲となる「Click」のMVも公開されました。

デビューに先駆けてのMV公開に、ファンは楽しみだったでしょう。

しかし、実際MVが公開されたときは、メンバーの石井蘭さんがセンターじゃないのに分量が多く、ファンが荒れる結果となってしまいました。

なぜ、石井蘭さんは分量が多いことで炎上してしまったのか、そして、本当に石井蘭さんはセンターじゃないのに分量が多いのか、気になりますよね?

この記事では、以下の内容についてまとめています。

  • 石井蘭はセンターじゃないのに分量は多いのか
  • 石井蘭の分量が多いと叩かれる理由
  • 石井蘭の分量が多いことに対する擁護派の意見
目次

石井蘭がセンターじゃないのに分量多くて炎上?

ME:Iのデビュー曲「Click」で、石井蘭さんがセンターではないのに分量が多いと炎上しています。

「Click」のセンターは笠原桃奈さんですが、石井蘭さんの方が分量が多くて目立っているとの声が多いです。

実際に石井蘭さんの分量が多いのか、笠原桃奈さんと比べてみましょう。

「Click」の石井蘭と笠原桃奈の分量を比較!

まず、石井蘭さんの「Click」MVの見せ場を確認していきます。

  • 1番サビセンター
  • ダンスパート
  • 全体的に石井蘭のアップが多い

①1番サビセンター

②ダンスパート

③全体的に石井蘭のアップが多い

続いて、笠原桃奈さんの「Click」MVの見せ場です。

  • 笠原桃奈で始まり笠原桃奈で終わる
  • 1番サビでのソロシーン
  • 2番サビ直前のアップ
  • サムネイルのセンター

①笠原桃奈で始まり笠原桃奈で終わる

②1番サビでのソロシーン

③2番サビ直前のアップ

④サムネイルのセンター

2人のMVにおける見せ場を比べてみましたが、シーンの数は同じくらいであるものの、映っている秒数では石井蘭さんの方が多い印象を受けます。

特に、ダンスパートでのセンターの印象が強いため、全体的に石井蘭さんの方が分量が多いように感じます。

「Click」の石井蘭と笠原桃奈の分量を比較すると、秒数の観点で石井蘭が多く感じる

石井蘭がセンターじゃないのに分量多いと叩かれる理由4つ

石井蘭さんが分量多いと叩かれてしまう理由は、主に4つあります。

  • デビュー曲のセンターはオーディション1位の子だから
  • オーディションの順位が反映されてないから
  • 運営に推されすぎだから
  • 不平等だから

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

理由①デビュー曲のセンターはオーディション1位の子だから

日プ女子では、デビュー曲のセンターはファイナルの最終順位が1位だった人、と決められています。

そのため、今回は笠原桃奈さんがセンターであるはずなのに、MVを見ていると笠原桃奈さんよりも石井蘭さんが目立っているため、炎上してしまっています。

しかし、これはMVのカット割りやMVを見たファンの感想の問題で、パフォーマンスしている動画をフルで見ると、やはり笠原桃奈さんがセンターだと感じられます。

理由②オーディションの順位が反映されてないから

石井蘭さんは、日プ女子ファイナルでの最終順位は9位でした。

しかし、デビュー曲でここまで分量が多いのは、上位8人のことを考えるとどうなのか、という意見が多いです。

ただ、石井蘭さんも最終順位は9位だったものの、途中の順位発表ではトップ4に入るほど人気の練習生でした。

最後は1人にしか投票できず、またファイナル前の順位発表でデビューが厳しい練習生に票が流れやすくなる「救済票」の影響を受けてしまったとも言われています。

ME:Iに入れてデビューできるんだから順位なんて気にしない!という意見もありました。

理由③運営に推されすぎだから

ME:Iが結成されてから、今までの活動を見ていると、石井蘭さんが運営に推されていると感じることが多々あります。

ME:Iはデビュー前から複数の雑誌で表紙を飾っていますが、石井蘭さんは前やセンターのあたりにいることが多いです。

MVの分量問題も相まって、石井蘭さんは運営から推されている、という認識がファンの間でさらに広まっています。

理由④不平等だから

理由①~③にも当てはまりますが、とにかく石井蘭さんの今の扱いは不平等!という意見が多いです。

石井蘭さんの最終順位が9位にもかかわらず、運営から推され、雑誌ではセンターを飾り、MVでも分量が多い、という状態。

「不平等だ」「他の人やそのファンは納得しているのか」という声が多く上がっていて、炎上に繋がっています。

石井蘭が分量多いと叩かれる理由
・デビュー曲のセンターはオーディション1位の子だから
・オーディションの順位が反映されてないから
・運営に推されすぎだから
・不平等だから

石井蘭がセンターじゃないのに分量多いことに対する擁護派の意見6つ

石井蘭さんが分量が多いことに対して、擁護する意見は大きく分けて6つあります。

  • 石井蘭はサブリーダー
  • ダンスの実力がある
  • 前世があまり騒がれてない
  • 運営が悪い
  • スキルがあるメンバーは楽曲のクオリティを上げるのに分量が必要
  • ビジュアル面で話題になってもらう

では、1つずつ詳しく見ていきましょう。

擁護派の意見①石井蘭はサブリーダー

石井蘭さんは、ME:Iのサブリーダーを務めています。

ちなみにリーダーは笠原桃奈さんで、リーダー・サブリーダーに分量が多く配分されたのではないか、と言われています。

MVを見ていると、石井蘭さんがサブリーダーとして、センターでまとめ上げ引っ張っている、という見方もできますね。

擁護派の意見②ダンスの実力がある

石井蘭さんのダンスの実力は、グループ1です。

石井蘭さんは、「Click」だけではなく、ME:Iバージョンの「LEAP HIGH! ~明日へ、めいっぱい~」でもダンスブレイクのセンターを務めています。

石井蘭さんのダンスの実力がどれほどのものか、これでわかりますよね。

そして、石井蘭さんのダンスは人の目を引きつけるものがあります。

グループとしてまとまりつつも、多くの人の目に留まるようにするには、石井蘭さんの見せ場が増えてしまうのでしょうね。

擁護派の意見③前世があまり騒がれてない

石井蘭さんと笠原桃奈さんは、日プ女子に参加する前別の事務所・グループで活動していた前世持ち」です。

しかし、笠原桃奈さんは元ハロプロ、アンジュルム元メンバーとして有名だったのに対し、石井蘭さんの前世はあまり注目されていません

笠原桃奈さんがセンターとして目立ちすぎてしまうと元ハロプロの印象が抜けきれないのでは、と運営が判断し、石井蘭さんと分量を調整したのではないか、と言われています。

しかし、デビュー曲のセンターは最終順位1位の人、と決められていましたから、1位が笠原桃奈さんだったからといって調整が入るのは、笠原桃奈さん自身も不服ですよね。

擁護派の意見④運営が悪い

石井蘭さんの分量が多いのは、石井蘭さん自身のせいではなく、運営が悪いという意見もあります。

デビュー曲の歌割りやダンスの立ち位置、MVのカット割りなどは、メンバーの意見も多少は聞いてくれるかもしれませんが、基本は運営が決めることです。

つまり、石井蘭さんが意図的に自分の分量を増やすことはできません。

また、デビュー曲「Click」の目立ちやすい・いいパートがたまたま石井蘭さんに偏ってしまったため、分量が多く見えている、という意見もありました。

石井蘭さんは自分に与えられたパートをしっかりこなそうとしただけなのに、いいパートばかりでかえって目立ちすぎてしまったのでしょう。

つまり、石井蘭さんが悪いのではなく、この割り振りをした運営が悪い、ということなのです。

擁護派の意見⑤スキルがあるメンバーは楽曲のクオリティを上げるのに分量が必要

石井蘭さんのように、スキルが高いメンバー楽曲のクオリティを上げるために必然的に分量が増えてしまいます。

ME:Iには、日プ女子に参加するまで歌やダンスが未経験だったメンバーもいます。

もちろん、そのメンバー含め全員がデビューに向けてたくさんのレッスンを受け、かなりの練習量をこなしてきたことでしょう。

しかし、そう簡単には経験者との差は埋まりません。

限られた時間の中で少しでもデビュー曲のクオリティを上げるとすると、もともと歌やダンスで活躍していた経験者が分量を人一倍こなす必要があります。

石井蘭さんもその一人で、ダンスの面でメンバーを引っ張りMVのクオリティを上げるためにも、他のメンバーより多くの分量を与えられたのではないかと思われます。

擁護派の意見⑥ビジュアル面で話題になってもらう

石井蘭さんが分量多いのは、ビジュアル担当として話題になってもらい新規ファン獲得に結び付けるためだ、という意見もあります。

実際、4月1日にCDTVライブライブに出演した時、ネットでは「あのダンスパートのセンターの子誰?」という声が多く上がっていました

このように、新規のファンを獲得していくには、音楽番組などに出演し話題になる必要があります。

石井蘭さんは、ビジュアル面でもパフォーマンス面でも話題になるポテンシャルがあるので、分量を増やしてでも多くの人にME:Iを知るきっかけになってほしい、と思われているのでしょうね。

石井蘭が分量多いことに対する擁護派の意見
・石井蘭はサブリーダー
・ダンスの実力がある
・前世があまり騒がれてない
・運営が悪い
・スキルがあるメンバーは楽曲のクオリティを上げるのに分量が必要
・ビジュアル面で話題になってもらう

石井蘭の分量問題で炎上してるのが本人に届いたのが辛い…

石井蘭さんの分量問題でファンが騒いでいるのが、本人に知られてしまいました

ME:Iが3月に行ったファンミーティングで、デビュー曲「Click」の話題になった時に、石井蘭さんが涙をこらえながら「この曲はみんなで作った曲」という発言をしていました。

記念すべきME:Iのデビュー曲。

先にMVが公開されてファンはどんな反応なんだろう?とME:Iメンバーもわくわくしていたでしょう。

しかし、実際は「石井蘭さんが分量が多い!」というコメントとそれを擁護する意見であふれかえっていました。

そして、擁護派の意見でも取り上げましたが、歌割り、MVのカット割りは石井蘭さん自らの意志ではなく、運営が決めること。

そこに巻き込まれる形となった石井蘭さんは、度が過ぎた言葉も目にしてしまったのでしょうね。

石井蘭さんの言う通り、「メンバー全員で作り上げた楽曲」です!

石井蘭さん自身を非難するのはやめましょう!

まとめ

ME:Iのデビュー曲「Click」で、石井蘭さんがセンターじゃないのに分量が多いと言われている件について、紹介してきました。

確かにMVを見ているとセンターじゃないのに分量が多い方だと思われますが、パフォーマンス動画を見ていると笠原桃奈さんがセンターだというのが伝わってきます。

ただ、ダンスパートのように石井蘭さんが目立つシーンも確かにありました。

「デビュー曲のセンターはオーディション1位の子なのに」「扱いが不平等」など、石井蘭さんの分量が多いことについて批判の声が上がる一方で、「ダンスの実力があるから」「ビジュアル面で話題になるために必要」と、石井蘭さんを擁護する声もありました。

そして何より、この分量を決めたのは「運営」であり、石井蘭さん自身に罪はないです。

しかし、この分量問題でファンが荒れているのも石井蘭さんは知っているようですし、度が過ぎた心無い言葉で、石井蘭さんが傷ついているのも事実。

アーティスト本人に言葉の刃を向けることだけはやめてほしいですね!

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